♪ここは串本向かいは大島、仲を取り持つ巡航船〜民謡くしもと節で
唄われた巡航船は、くしもと大橋の開通とともに姿を消しました。
しかし串本の町は今も、海とは切っても切り離せない町です。
平成の合併で旧古座町と一緒に歩み始めたばかりですが
美しく豊かな自然を生かした新しい町作りが始まっています。


本州最南端串本は豊かな自然環境と豊富な海の幸に恵まれた町・・
カツオ、マグロなどをはじめ、新鮮な魚介類が毎日水揚げされます。
そんな海の町、串本で地元の美味しい料理を堪能して下さい。
新鮮地元魚介類 すし浜田
しょらさん鰹
串本町が発祥とされるケンケン漁でとれたカツオを「しょらさん鰹(カツオ)」のネーミングで、売り出しています。「しょらさん」は串本の言葉で愛しい人の意味です。串本漁協は例年1000トン前後のカツオを水揚げし、最盛期にはケンケン釣り船が町内外から約800隻集う関西一の基地で、カツオは売上げ全体の3〜4割を占める主力魚種として水産業の核となっています。「しょらさん鰹」の特徴はまず、
「ケンケン漁で当日水揚げされたもの。」ケンケン漁法は船を走らせながら、疑似餌でカツオを釣り上げる一本釣り、「その場で活け〆して、氷温保存するなど一本ずつ丁寧に扱われる。」「サイズはもっとも脂が乗った2〜4・5キロ」その中で、「ブランド」と認められる品質を仲買人が選別し認証シールを貼り、水揚げ日を明記します。
仲買人によると「土佐の一本釣りなどと比較して鮮度、品質は抜群」と折り紙付き「よそはタタキで食べるのが一般的だが、串本は刺身が一番」と自信をもってお勧めできます。
  
ここに宣伝を載せる。
魚屋さんの食事処 彦兵衛
串本駅前、味処 香蔵
和食割烹 五味
コーヒー&軽食 喫茶ミルク
コーヒー&ピザ 喫茶エボニー
本格黒毛和牛 焼き肉樹樹
マグロ料理は水門まつり
 
串本の食事・ランチ・魚料理のサンドリア

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